旧・国際出版のGUN誌が新生復活!

待ちに待った旧国際出版版GUN誌が復刊しました!
出版社も変わり(実質編集スタッフは一緒)誌名も「GUNマガジン」となりましたので、
復刊といっても新創刊となっています。

先に発売されていた㈱ホビージャパンの「GUNプロフェッショナルズ(以下GUNプロと表示)」が旧GUN誌に酷似していましたので、
「GUNマガジン(以下GUNマガと表記)」はどうなるのか気になる所ではありました。
が、しかしやはり元GUN誌(あ~ややこしい)、コチラも旧版とほぼ同じ仕上がりでした。

■表紙の相違
・GUNマガ…ロゴはやはり同じ。冠詞的コピーの「銃・射撃の専門誌」は「銃・射撃・兵器」と変わっています。月表記は先行のGUNプロが下なのでデザイン上やむなく上側に(?)。月の英語表記を廃し西暦と月数のみ。
・GUNプロ…さすがに出版元は元ライバル社。誌名の書体は変えてあります。しかし「銃・射撃の専門誌」は一緒。月表記は書体は変えているものの同じ仕様で下側に。イメージ的にはコチラの方が旧GUN誌似?



gun1109-s.jpg

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旧GUN誌GUNマガジンGUNプロフェッショナルズ


■背表紙の相違
・GUNマガ…背表紙は旧来のファンには懐かしい赤と白の配色で発刊初期の旧GUN誌へのオマージュか。
・GUNプロ…背表紙は休刊時の旧GUN誌の形態をそのまま受け継いだデザインだ。

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上から旧GUN誌1977年2月号、GUNマガジン、GUNプロフェッショナル、旧GUN誌2011年6月号

■中身の相違
ページを開いて中を見ていくと、どちらも旧GUN誌とほぼ違和感なく読んでいける。中身の一部だけ見たらGUNマガかGUNプロか判らないくらい良く似ている。
●目次の相違
・GUNマガ…なにやらパッと見、コンバットマガジンの目次みたいに見える。ちょっと印象が薄いかな…。
・GUNプロ…2ページ見開きに記事写真の一部をレイアウトして見た目のボリュームはある。

gmgz_gpro02.jpg
左上:GUNプロフェッショナル、中央:GUNマガジン、右:コンバットマガジン

■裏表紙の相違
GUNマガ、GUNプロ共にほとんど同じで違いはないか……と思ったら、なんだ同一メーカーの広告だった!
(๑❜ڡ≦)> てへっ!
gmgz_gpro03.jpg
左:GUNプロフェッショナル、右:GUNマガジン
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宮城県仙台市の総合ホビーショップ「ノダヤ」です。「NODA-YA​」とも書きます。モデルガン、エアガン、プラモデル、フィギュアなどの販売から模型(フィギュア、ガンプラ等)の製作代行もしております。
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